我が家のささやかな家庭菜園でもさつまいもの収穫ができました。
さつまいもは、掘ってすぐよりも少し寝かせて熟成させた方が甘くなるらしいので、まだ食べていません。
14,5度で寝かせておくと、さつまいもの澱粉が糖に変わるらしいです。
芋の種類によって違いがあるそうですが、家の芋は品種がわからないので、1ヶ月くらい置いておこうと思います。
最近は、コンビニやドンキなどでも焼き芋が人気のようですが、最初に安納芋を食べた時は、あまりの甘さとねっとり感に衝撃でした。
種子島の安納芋で、糖度が40度以上あるらしく、感激してネットで箱買いしたものです。
家人は、ホクホク系が好みらしいのですが、私は、ねっとり甘いのが良いです。
安納芋、紅はるかはねっとり甘い系ですね。これは、焼き芋が良いです。
蜜が溢れ出して、何も手を加えなくても甘いスイーツです。
紅はるかは、干し芋にしても甘くて柔らかいです。
紅あずま、なると金時はホクホク系。天ぷらや煮物、などに向いてます。
シルクスイートは、焼くより蒸した方が食感が良く、冷めても美味しくいただけます。
クイックスイートは低温で糖化しやすいので、電子レンジででも甘味が出ます。
まとめると、
ねっとり系(紅はるか・安納芋)→低温でゆっくり焼く
→ デンプンが糖に変わる時間を稼ぐ。
ほくほく系(紅あずま・なると金時)→高温で短時間焼く
→ 水分を飛ばして粉質を保つ。
蒸す・煮るなら中間タイプ(シルクスイート)
→ 水分を残して食感を活かせる。
揚げ物にはでんぷんが多いタイプ(紅あずま・なると金時)
→ 外カリ中ホクが出やすい。
家のさつまいもはどれに当てはまるのか、1ヶ月後が楽しみです。


