大好きなキンプリが出演している番組で、ピックルボール大会に出場する様子が放送されていました。
最近よく耳にするスポーツですが、実際にプレーしているところを見るのは初めてで、思わず見入ってしまいました
ピックルボールは、テニスと卓球、バドミントンを合わせたような競技で、コートも小さめ。
ルールも比較的シンプルなので、年齢や運動経験を問わず始めやすいのが特徴だそうです。
番組内では、アメリカでは愛好者が数千万人規模とも言われていると紹介されていて、その人気ぶりにびっくり。
確かに、ラケットは軽く、ボールのスピードもテニスほど速くないので、「これならできそう」と感じる人が多いのも納得です。
実際、シニア層から若い世代まで幅広く楽しまれているスポーツだとか。
気になったのは、キンプリのメンバーが3月から始めて、練習回数は7回ほどだという点。
それで大会に出場できるの?と思いましたが、ピックルボールはダブルスが基本で、ラリーが続きやすく、短期間でも試合の形になりやすい競技なのだそうです。
もちろん簡単ではないでしょうが、「まずは出てみる」というハードルの低さも魅力のひとつなのかもしれません。
見ているうちに、勝ち負け以上に、楽しそうにプレーしている姿が印象に残りました。
応援している人がきっかけで、知らなかった世界を知れるのも、テレビの楽しみ方のひとつ。
ピックルボール、これから日本でもじわじわ広がっていきそうですね。



