ポケットモンスターのトレーディングカード「ポケモンカード」が、価格が高騰し、1枚100万円以上する物もあるそうです。
これもアニメが世界的に人気になっているからだと思いますが、元々ゲームとして発売されたカードが、コレクション資産、投資対象になったのはどうしてでしょうか。
まずカードの希少性でしょうか。
特に限定品など、普通に流通していないカードをみんなが欲しがるのは分かります。
キャラクターやデザインに人気があるカードも注目されるでしょう。
子供時代に欲しかったカードを、大人になって買えるようになったので集めている人もいるでしょう。
身近な知り合いも「遊戯王カード」を集めていて、コレクションケースに飾って楽しんでいます。
子供の頃からずっと好きで集めているそうです。
カードの話を始めると止まらないので、ほんとに好きなんだなと思います。
でも、やっぱりこのカードが、「価格が高い」的な話が多いです。
最近問題になったように、企業とのコラボ(マックのハッピーセットなど)で話題になって、参入者が増えたりすることもあるでしょう。
今は、カードの鑑定機関が、カードの鑑定をして、価値を裏付けるようになっているそうです。
世界的にネット取引の普及で、海外のコレクターも日本のカードを入手しやすくなっていますので、転売、投資目的の流通を後押ししたのでしょう。
まとめ
高騰しやすいカードの特徴は
流通量が少ない・限定配布されたカード
イベント配布、プロモーション、先行配布、抽選配布などは流通が限定され、再版が難しいことが多い。
人気キャラクター・ブランド性
ピカチュウ、イーブイ、リザードン、強ポケモンなど、広く認知されているキャラクターは需要が集まりやすい。
優れたイラスト・デザイン性
ビジュアルが魅力的・アーティスト名が知られている・別イラスト仕様などはコレクター心をくすぐる。
高グレードが取れる状態
未使用、傷なし、色あせなし、コーナーがきれいといった「完璧に近い状態」で保存されているカード。鑑定・グレーディングに出して高いランクを得られれば価値が跳ね上がる。
話題性・流行の波に乗る要素
新作アニメ・ゲームに登場するポケモン、コラボ企画、SNSで注目されたカードがブームになることがある。
時間の経過とのミスマッチ
“古さ”だけでなく、その時代のファン層の需要とミスマッチしないこと。たとえば、古いカードが人気とはいえ、現代のファンがそのポケモンを知らないと魅力が薄れることも。
再販リスクの低さ
再版・リメイクが難しいカード・シリーズは長期保有で価値を維持しやすい。
好きなものを集めて、いつに間にかそれが財産になるのは理想的だと思います。


