Netflixで「匿名の恋人たち」のシリーズが始まりました。
全8話なので一気に楽しく観られました。
ヒロインのハン・ヒョジュさんは、「トンイ」で初めて見た女優さんで、変わらず可愛い方です。
大企業の御曹司は小栗旬さん、その友人にお久しぶりの赤西仁さんと中村ゆりさん。
みなさんそれなりのお年だと思うのですが、ドラマの内容にあったピュアな雰囲気でした。
チョコレートのお店を舞台に、問題を抱えた人達が少しずつ心を開いていく物語で、軽いラブコメ風に進んでいきます。
深刻な作り方もできると思うのですが、ファンタジーっぽくできているので、キュンキュンしながら観ることが出来ました。
赤西さんは、私が知っているのは「ごくせん」以来だと思うのですが、年齢を重ねてより魅力的な男性になっていました。
小栗さんも、もちろん魅力的で、ある出来事があって、それ以来「他人に触れられない」男性を、表情豊かに演じていました。
でも、なんと言ってもハン・ヒョジュさんの日本語の自然さに驚きました!
韓国の方の発音は、どうしても違和感があるのですが、まったくありませんでした。
これからもどんどん日本のドラマに出て頂きたいです。
少し時間をおいて、また鑑賞したいです。



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