年末年始、親戚の集まる機会が多いのですが、ブームなのが「タコパ」です。
焼くのも楽しいし、好き嫌いが多い子どもたちも嫌いな子がいないので、毎回とても好評。
材料を用意しておけば、入れ替わりで誰かが焼いてくれるのも助かります。
タコパのいいところは、準備さえしてしまえば、あとは自然と場が回るところ。
大人はおしゃべりしながら、子どもは「次は何入れる?」とワイワイ。
台所に立ちっぱなしにならず、みんなで同じことを楽しめるのが何よりです。
定番のタコやチーズ、ウインナーだけでなく、コーンやもち、明太子などを入れると味のバリエーションも広がります。
時には「これは誰の?」と分からなくなるような、ちょっとした罰ゲーム具材が登場するのもご愛嬌。
盛り上がりすぎて、笑いが止まらなくなる瞬間もあります。
また、年齢差があっても一緒に楽しめるのがタコパの強み。
小さな子は具を入れる係、大きい子はひっくり返す係、大人は焼き加減チェックと、自然と役割分担ができるのも面白いところです。
特別なごちそうではなくても、こうして同じテーブルを囲んで笑い合える時間が、いちばんのごちそうなのかもしれません。
年末年始の定番として、これからも我が家のタコパは続きそうです。


