連日雨が降らず、「非常に火災が起こりやすい気象状況になったため、火災警報を発令します」と警報が出ていました。
本日久しぶりに解除になったので、庭で家人が溜まっていた落ち葉や木材の破片を燃やしました。
(本来は良いことでは無いのですが、畑用の灰も欲しかったので)
火をつけてしばらくして、「出かけるから火の注意してて」と言われ、軽く返事をしたもののすっかり忘れていました。
何かパチパチ音がするなと思って見てみたら、燃やしていたドラム缶の外にあった木材が燃えているではありませんか!
慌ててバケツに水を汲んで、夢中で何度も木材に掛け、白煙が上がる中なんとか消火できました。
後で、本人にドラム缶の外で燃やしたのか聞いてみたら、違うと言います。
おそらく缶からはみ出ていた燃えた木が外に落ちて、側にあった木に燃え移ったのでしょう。
今回は事なきを得たものの、一歩間違えたら火事になるところでした。
外に溜め水があったのでなんとか対処できましたが、もう少し広がっていたら難しかったと思います。
家に消火器があったらもっとすぐに消火できたのにと、反省しました。
「自分は大丈夫」なんてことは無いですね。
今回をきっかけに、もっと防災へ備えなくてはと早速消火器を注文しました。

