家事や生活習慣って、最初は「ちゃんとやろう」と思って頑張るものですよね。
掃除も料理も、手間をかけるほど良いと思っていた時期がありました。
でも年々感じるのは、無理は続かないという現実です。
例えば掃除。
毎日完璧にやろうとすると、それだけで気が重くなります。
そこで考え方を変えて、「やらないよりマシ」「最低限でOK」にしたら、ぐっと楽になりました。
さっと使える掃除アイテムや、機械に任せられるところは任せる。
これだけで、家の中が荒れにくくなります。
料理も同じです。
毎回手作りにこだわらず、冷凍食品や出来合いのものをうまく使う。
それを“手抜き”と思わず、“続ける工夫”だと思うようになりました。
頑張らないからこそ、余裕が生まれるんですよね。
結局、楽な方に落ち着いたのは怠けたからではなく、生活を回すため。
無理なく続く形を選ぶのが、今の自分には合っていました。
便利な道具やサービスは、サボるためではなく、自分を助けるためのもの。
そう考えるようになってから、毎日の暮らしが少し軽くなった気がします。


