以前、群馬県で蕎麦打ち体験をしました。
ちょうど新蕎麦の時期だったので、香りの良い蕎麦粉を使って楽しく体験できました。
一緒に行った親戚の男の子2人も、係のお姉さんに教わって、一生懸命作っていました。

・まず水と粉を馴染ませるのですが、コツがあるようで、水は一度に入れず、指を立てて掻き回すように入れていく。
3回くらいに分けていれ、しっとりしてきたら手でまとめる。
・生地をまとめて練っていく。硬めなので力が入ります。
表面が滑らかになったら円錐形にまとめる。
・丸くした生地を手で平らにし、打ち粉をまぶしながら綿棒で薄く伸ばしていく。
・生地を折りたたんで切っていく。なるべく細く。
ここまでで蕎麦打ち体験はおしまい。
お姉さんが上手におだてながら教えてくれるので、2人とも満足そうに楽しんでいました。
あとは茹でてもらって試食です。

蕎麦とは言い難い、うどんより太い麺ができたり、うまく細く切れたりと、それぞれ性格が出て面白かったです。

一人は偏食で好き嫌いが多い子なのですが、自分で作ったものは特別な様で、普段食べないものまで美味しそうに食べていました。
こんな体験がたくさん出来れば、偏食もなくなっていくのかな。
お母さんとそんな話をして、また一緒に体験しに行こうと計画しています。


