冬になると作りたくなるおでん。
でも、いつもの大根・卵・こんにゃく……だけだと、ちょっとマンネリ気味。
そこで最近ハマっているのが、「変わり種だけのおでん」。
見た目も可愛くて意外と簡単、忙しい日の手抜き料理に見えないのが嬉しいポイント。
我が家の定番は、とうもろこしの輪切り・ミニトマトのベーコン巻き・チーズ巾着・芽キャベツ・手羽中の5種。

特にとうもろこしは色がパッと明るくなるし、手羽中を入れると旨みが出て、出汁がぐっと美味しくなります。
ミニトマトは煮るととろ〜っとして、ベーコンの旨みと相性抜群。
チーズ巾着はみんなが取り合いするレベルで人気です。
変わり種おでんは具材の味がしっかりしているので、出汁はシンプル&無添加が相性抜群。
私は普段使いに「足立醸造の万能だし」、特別な日の“ワンランク上”おでんには「茅乃舎だし」を使い分けています。
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おでんを“映えさせる”なら、白か黒のホーロー鍋が本当に便利でした。
私は 「野田琺瑯 ノマクキャセロール24cm」 を愛用しています。
浅めなので具材の色がしっかり見えて、写真でもとてもキレイ。
もちろんそのまま食卓に出しても様になります。
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仕上げは、刻んだゆず皮をひとつまみ。
香りが一気に冬らしくなり、手羽の出汁と合わさってまるでお店の味に。
「今日はちょっと変わったおでん食べたい!」という日や、おうちパーティーにもぴったりです。
普通のおでんに飽きた方、ぜひこの「映える変わり種おでん」、試してみてくださいね。


