昨日、夕方テレビをつけていたら、ニュース速報で「熊本で震度5強の地震」という文字が突然画面に流れてきました。
幸い、今回は大きな被害はなかったとのことでホッとしましたが、あの一瞬の緊張感って、何度経験しても慣れないものですね。
熊本といえば、2016年にも熊本城の石垣が崩れるほどの大きな地震があり、さらに大雨の水害も繰り返し起きています。
自然災害のニュースを見るたびに、「明日は我が身」と思わず背筋が伸びます。
日本に住んでいる以上、どの地域も“絶対に安全”とは言い切れないんですよね。
特に最近は、地震に限らず、台風の進路が読みにくくなったり、豪雨が突然降ったりと、天気の変化が激しいので、日常の延長線で備えておくことが必要だと感じます。
わが家も数年前に停電を経験してから、防災用品の見直しをするようになりました。
実際に何も起きていないときって、防災グッズってつい後回しにしがちですが、「備えておけば不安は減る」って本当にその通りなんですよね。
それに、最近の防災グッズはデザインもおしゃれで、普段使いできるものが多いのも助かります。
キッチンに置いておいても違和感がないし、非常時だけじゃなく日常でも役立つものが増えてきました。
特に家族がいる家庭だと、“持ち出し袋は1セットあればOK”というわけではなく、人数分の水、ライト、モバイルバッテリーなどが必要になります。
そこで、私が最近チェックしている“防災アイテム”をいくつかご紹介しておきます。
ブラックフライデーや年末セール前にリスト化しておくと便利です。
・多機能LEDランタン(モバイルバッテリー機能つき)
→ 明るさ調整ができて停電時に便利。USB充電対応。
・防災用ポータブル電源 300~500Wh
→ スマホ・ライト・小型家電まで使えて“停電の不安”が激減。
・家族用防災セット(リュック入り)
→ 水・アルミブランケット・簡易ライト・食料までひとまとめ。
・高耐久モバイルバッテリー(防災用おすすめ)
→ 3デバイス同時充電できるタイプが◎
・長期保存できるおいしい非常食セット
→ 普段のローリングストックとしても活用しやすい。
地震速報が流れると、日常が一瞬で「特別な時間」に変わります。
でも、その瞬間の不安を少しでも減らせるのが“備え”です。
防災グッズって、買ってからしばらく使わないものが多いですが、いざというときには命を守る大事なパートナー。
私も今回の熊本の速報を見て、あらためてチェックし直そうと決めました。
準備しておくことで、日々の安心感がぜんぜん違ってきます。


