南房総へドライブに行った帰りに、道の駅「保田小学校」へ寄りました。
晋遊舎ムック発行「道の駅最強ランキング」で全国1213駅の中から第2位になった事もある人気の道の駅です。
その名の通り、廃校になった小学校をリノベーションして生まれ変わったユニークな道の駅で、初めて行くと「え、ほんとに学校そのまま!」とちょっとワクワクします。
校庭が駐車場になっていて、校舎の外観もほぼ当時のまま。

2023年には、道の駅保田小附属ようちえんも併設されました。
室内遊び場があって、小さいお子さん連れに特に人気のスポットです。
観光地なんだけど、どこか懐かしい空気が流れていて、ついのんびりしたくなる場所です。

中に入ると、元教室を使ったショップやレストランが並んでいて、黒板がそのまま残っていたり、廊下の雰囲気も“小学校感”がしっかり残っているのが面白いんですよね。
体育館はマルシェに生まれ変わり、地元の新鮮な野菜やお花、南房総のお土産品などを販売。
保田小学校のオリジナルグッズや昔懐かしの給食メニューなど、かつて小学校だった場所ならではの商品も豊富です。
さらに面白いのが、宿泊できること! 元・教室をそのまま活かした“お泊まりできる教室”があり、黒板の前で写真を撮ったり、昔の学校ごっこ気分を味わえたりと、子ども連れにも大人にも人気。休日は予約が埋まりやすいのも納得です。

敷地内には、教室で懐かしい給食が食べられる「里山食堂」やピザ屋さん、そして地元食材を使ったスイーツ店もあり、軽く立ち寄るだけでも満足度が高め。
近くの観光地と合わせてルートに組み込む人が多いのも頷けます。
学校という特別な場所をそのまま活かした、懐かしさと新しさが同居する道の駅。
ドライブの休憩だけじゃなく、ちょっと立ち寄るだけで“思い出フォルダ”が増える、そんな楽しい場所です。



