今日は雪が降っています。
千葉県の南房総では年に1、2回くらいで、車のタイヤもノーマルのまま出かけられる程度です。ただ、朝晩は凍ってしまうので怖いですね。明日の朝が心配です。
そんなことを書くと、雪国の方に笑われそうですが、普段降らないところは、対策ができていないので、少しの雪でも交通機関が止まってしまいます。
ニュースでは「数センチの積雪」とさらっと言われていても、こちらではその数センチが大ごとです。
坂道はもちろん、日陰の道や橋の上は特に要注意。
昼間に溶けた雪が、夜の冷え込みでうっすら凍るだけでも、ハンドルを握る手に力が入ってしまいます。
普段、雪に慣れていない地域だからこそ、「これくらい大丈夫」と油断しがちなのも怖いところ。スタッドレスタイヤも持っていませんし、チェーンを付ける機会もほとんどありません。
だから雪の日は、無理をせず、できるだけ外出を控えるのが一番の対策だと思っています。
一方で、雪国のニュースを見るたびに、胸がぎゅっとなります。
毎日の雪かき、通勤や通学への影響、屋根の雪下ろしなど、こちらの「少し怖い」なんて言葉では済まされないご苦労があるはずです。
数センチで右往左往している私たちが、大雪の中で生活されている方の大変さを思うと、本当に頭が下がる思いです。
電車やバスが少しの雪で止まってしまうのも、対策が十分でない地域ならでは。
だからこそ、早めに情報を確認し、予定を変える柔軟さを持つことが大切だと感じます。
雪国の皆さんのご苦労を思いながら、どうかこれ以上大きな被害が出ませんように、と願うばかりです。
明日の朝、南房総の雪が無事に溶け、そして雪国の方々にも少しでも穏やかな時間が訪れますように。

