本日1月22日は、Snow ManとSixTONES、2グループのデビュー6周年記念日だそうです。
両グループとも、今やテレビで見かけない日はないほどの大活躍ですね。
思い返せば、デビュー当時はまだ「これからどうなっていくんだろう」という期待と不安が入り混じっていたように思います。
特にジャニーズ社自体がどうなるか分からなかっただけに、せっかくデビューした2組のファンは心配だったと思います。
それが6年経った今では、音楽番組はもちろん、バラエティ、ドラマ、映画と、それぞれが自分たちの色をしっかり確立していて、本当に頼もしい存在になりました。
グループとしての強さだけでなく、個々の活躍が目立つのも、長く応援しているファンとしては嬉しいところです。
Snow Manは、ダンスの迫力とバラエティでの親しみやすさのギャップが魅力。
一方のSixTONESは、音楽性の幅広さと、ちょっと尖った雰囲気が印象的で、同じスタートを切った2組なのに、ここまで違う道を歩んでいるのが面白いですよね。
だからこそ、比べられながらも、それぞれの良さが際立っているのだと思います。
デビュー記念日を迎えるたびに、「もう6年」「まだ6年」と、感じ方は人それぞれかもしれません。
でも、これだけ第一線で走り続けている姿を見ると、これから先の10年、15年がますます楽しみになります。
忙しい毎日の中で、テレビや音楽から元気をもらえる存在がいるのはありがたいこと。
今日の記念日をきっかけに、久しぶりにデビュー曲を聴き返してみるのも、ちょっとした幸せ時間になりそうです。


